無策無能外交。知恵がなければ汗を出せ!『玄葉外相、李大統領との関係改善断念?』

9月4日付産経新聞によれば、玄葉外相は4日午前の記者会見で李明博大統領の竹島上陸で悪化した韓国との関係について「安保上,日韓の連携が大事。韓国次期大統領政権にできるだけ影響をあたえない方向で考えないといけない」と述べ、関係改善は来年2月の次期大統領就任以降との見通しを示した。また国際司法裁判所への単独提訴の決意を示した。

玄葉外相は日本が国内の事情や情勢で物事をきめても国際的には何の意味も持たない時代になっているのがまるで解っていない。田中角栄政権以来定着していた「問題の先延ばし、解決しないことが問題の解決法」という領土問題の解決策は解決策にならない時代が来たということなのに。
領土問題や円高、通商問題、財政問題etc、「失われた20年」は日本の20世紀秩序の崩壊を意味する。秩序の再構築のために一番大切なことは「国家リーダー(主権者)の決断」ということなのだ。にもかかわらず竹島問題でも従来通り現状追従を正常化し「決断」しない日本政府のやり方では今後も中国や韓国、ロシアに領土問題に介入する口実を与えるのは勿論、日本国の将来は危うい。

詳しくは『うりたんのブログ:http://uritanhh.at.webry.info/「竹島問題、韓国政府の狙いは日本の部品産業を手に入れて日本の輸出競争力を削ぐ経済戦略の一環」』をご覧ください

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